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トヨタ セラ エンジン不調と水温上昇トラブルの修理

平成5年登録トヨタ セラがエンジン不調と水温上昇のトラブルで入庫しました。

懐かしい車です。しかも、ガルウイングのドア。

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憧れた人も多かったのでは?私はその一人です。

早速、トラブルとなっている原因を探していきます。

エンストの原因はスロットルボディの汚れ、水温上昇のトラブルはラジエーターの一部が破損していました。

まずは、エンストの原因となったスロットルボディーをキレイにしていきます。

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汚れていますね~。

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洗浄剤を流してキレイにしていきます。

エンジンストップ、スロットルボディ、クリーニング、洗浄

汚れた液体がどんどん出てきます。これを何回か繰り返しキレイにしていきます。

今度は水温上昇したラジエーターを交換していきます。

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リサイクル品のラジエーターを使って交換します。

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水温上昇、ラジエーター、点検、試運転、中古部品

全ての修理が終わったら点検・試運転等して最終確認します。

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↑こちら、弊社のスーパー整備士でございます。

知識&経験が豊富で車検整備、軽整備、重整備も得意です!!

ダンディ~な顔、重低音の声、豪快な笑いはお客様の評判です♪

 

納車時は弊社のスーパー整備士よりどこをどういうふうに交換、修理、清掃したか

分かりやすく丁寧に説明しまして無事納車となりました。

走行距離18万キロ、28年前のお車を大切にしているお客様の笑顔は印象的でした。

これからも貴重なお車を大事に乗ってください。

スズキ エスクード ペルマガードコーティングを施工しました。

スズキ エスクード ペルマガードコーティングの依頼があり施工しました。

購入してから8年が経ちボディ全体に水垢、雨染みと洗車キズが目立ちます。また、塗装のツヤもなくなっています。

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ボディに付いた汚れ等を洗車で落としてから磨いていきます。

洗車キズ、水垢が取れ塗装のツヤも戻ってきました。

(深いキズ、水垢・雨染みは程度により残る場合がございます。

気になるようでしたら弊社では別途料金は掛かりますが塗装することも可能です。)

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磨く前と磨いたあとの違いです。この動画を見れば良く分かります。

 

全体を磨いたらペルマガードを施工していきます。

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8年前に購入した車とは思えないほどピッカピカに仕上がりました。

これで気持ち良くドライブができます。

 

★コーティングを施工すると洗車しなくてもいいと思ってるお客様が多いのですが・・・。

ガラスコーティングというのは確かに汚れをはじく、または汚れが落としやすくなるコーティングではあるのですが、汚れが長期間に渡って車のボディ、またはガラスコーティングの被膜に付着したままだと、コーティングの本来の輝きや性能を発揮することはどうしても難しくなってしまいます。

当店では、1ヶ月に1度の水洗い洗車を推奨しています。

メンテナンスは水洗いだけで汚れも簡単に落ちますし塗装の保護にもなります。

 

 

 

 

レクサス CT200h 左クォーターパネルをお客様の御予算・御要望に応じて安く板金塗装修理しました。

レクサス CT200h 左クォーターパネルの板金塗装修理依頼がありました。

ブロック塀にこすってしまったということで少し凹みも見られます。

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通常の修理ですと色の違いをなくす為、左リヤドアも塗装しますが、

お客様から「じき10万キロになるし乗ってもあと数年。あまり修理にお金かけたくないです。」

というお話しが出ました。

そこで、「ドアは塗装しない修理方法ですと2~3万円は安くなります。」と提案しました。

また、この修理方法のメリット、デメリットについても説明しお客様の許可を得て安い修理方法で直す事になりました。

さっそく修理開始です。

浅い凹みがあったので板金して薄くパテを塗って仕上げます。

その後、サフェーサーを塗装し、塗装の段取りをしていきます。

マスキングをしたら塗装していきます。

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塗装終了後は焼き付けて磨きます。

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室内掃除、洗車して納車となります。

修理前にリヤドアと色の違いが出る事を説明しておきましたが

オーナー様は「どこが色違うの??さっぱりわからないよ」とビックリしていました。

◎今回は、通常の修理より約2~3万円ほどお安く修理させて頂きました。

お客様の御予算・御要望に沿った修理方法をご提案いたします。

また、修理方法や仕上がり具合によってメリット・デメリットもお伝えした上で

ご判断ください。お客様の承諾を得ない限り修理は致しません。

押し付けるようなご提案、押し売りするような事も一切ございません。

 

 

スバル フォレスター エンジンを載せ替えました。

平成16年登録 スバル フォレスター(TA-SG5)ですが走行不可の為、レッカー車にて

緊急搬送されてきました。

アクセル踏んでもゆっくりと前進・・・。故障個所を調べていくと

エンジン内部の部品が損傷していたことがわかりました。

約97000㎞走行したフォレスターですが、お客様にとってこのお車はとても大切に乗っていらっしゃるので

相談した結果、リサイクルのエンジンを探し載せ替えることとなりました。

このフォレスターのエンジン。シングルカムの水平対向エンジンという珍しいエンジンなので

程度の良いリサイクルエンジンがなかなか見つからず苦労しました。

が、約52000㎞走行のエンジンが見つかりました!!

エンジン載せ替え作業をしていきます。

フォレスター、エンジン交換、エンジン載せ替え

エンジンを載せ替えするために、フード(ボンネット)、配管、配線等を外していきます。

フォレスター、エンジン交換、エンジン載せ替え

エンジンが他の箇所に当たらないように慎重に吊り上げ、外します。

フォレスター、エンジン交換、エンジン載せ替え 

外したエンジンです。

フォレスター、エンジン交換、エンジン載せ替え、リサイクルエンジン

リサイクルのエンジンを載せていきます。

再度、吊り上げてエンジンを載せます。配管、配線等を繋げていきます。

フォレスター、エンジン交換、エンジン載せ替え、リサイクルエンジン 

最終段階に入りました。エアコンガス、冷却水等を入れていきます。

フォレスター、エンジン交換、エンジン載せ替え、リサイクルエンジン

各箇所を点検。試運転等して異常がなく無事に納車となりました。

フォレスター、エンジン交換、エンジン載せ替え、リサイクルエンジン

今回の載せ替えに関しての費用は約20万円弱です。

(リサイクルエンジンの程度によって金額は変動します。また、どこまで部品を交換

するかによっても金額は変わってきます。

見積もりする際は、綿密に打ち合わせしながら行いますのでご安心ください。)

ちなみに新品のエンジンですと40万円は超えるでしょう。

エンジンオイルの管理をしっかりしていけば5年10年と長く乗れますので

これからも大切に乗ってください。

弊社では、板金塗装、車検整備、一般整備以外にエンジン載せ替えなどの重整備も行っております。

お車の異常・不調などは早期発見が大事です。
少しでも異常を感じたら、いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

トヨタ ヴィッツ バックドア リヤバンパー エンドパネル交換修理をしました。

トヨタ ヴィッツ バックドア リヤバンパー エンドパネル交換修理依頼がありました。

バックした時に不注意で鉄柱にぶつけてしまいました。

 

けっこう激しい損傷です。

さっそく、リヤバンパー等をばらしていきます。

予測通りエンドパネルも損傷していたので特殊な機械を使い、

凹んだ部位を引いて修正していきます。

修正したらパネル交換するため溶接部を特殊なドリルで外していき、

たがねとハンマーを使いながらパネルを外します。

新しいパネルを付けます。新品のバックドアパネル、リヤバンパーを付け、

立て付け調整していきます。調整が完了したらエンドパネルを溶接します。

バックドアパネル、エンドパネルを塗装していきます。

(手前、右側がヴィッツのバックドアパネル。エンドパネルは他の場所で一緒に塗装してます。)

焼き終わったら組み付けして磨きます。

細部まで点検、動作確認等して完成となります。

 

あの大きい損傷からキレイな車になりました。

これからも大切に乗ってください。

会社情報

有限会社サンポー

大橋南工場

〒381-2206
長野市青木島町綱島643-2
TEL: 026-283-4486
FAX: 026-283-4487
Mail: infosanpo@ybb.ne.jp
受付時間 月-金 9:00-18:30
土・日・祝9:30-17:30

南千歳事務所

〒380-0823
長野市南千歳2-17-2
TEL: 026-227-3720
「土日で車が直ります!長野駅から歩いて5分の所でお預かり旅行帰りに修理完了で~す」

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